2015年08月31日

アストラルの体について

今日はアストラルボディー(星辰体)について。

アストラルボディー(星辰体)については、さまざまな説明があると思いますが、言葉の通りに訳してしまえば、星の身体(からだ)。

もし占星術に対する偏見や先入観がある方は、それを脇に置いて先を読んでいただくか、
ここで「イチ抜けた〜」してくださいね。
というよりも、アストロロジーに興味がない人にとっては、意味不明な言葉に謎の解釈が加わって、読むに堪えない内容になりかねませんが。

では話を続けましょう。
その昔、人類が文明を持つことができたのは、ピラミッドやストーンヘンジ、マヤの神殿からもわかるように、星を観測して、移動の生活から定住してより計画的な営みを行えるようになったから。
太陽や月、星を読めば、四季を元に耕作が行えますし、時計を作って“時間”を管理することも可能、自然界にリズムがあることを知って、利用できるようになりました。
信仰の対象にもなったりしたのは、(オリオン、アルデバランetc.)星や近傍の天体から恩恵を得られたからでしょうね、結果、星の位置が表すもののを読み解く術も洗練されていきました。

昔の天文学&幾何学が高度だったことは、遺跡に残されていますよね。

農耕や航海のために、天候や位置情報を読んだり、収穫のタイミングを見極めるために太陽と月の位置を見たり・・・薬草を作っていた魔女やメディスンマンと呼ばれた存在たちも、ハーブとなる植物の葉や根っこ、花、ぞれぞれの薬効がピークの時を、月の位置から知って活用していたことでしょう。
他にも、ある時代では戦いや政治の道具になったり、ごくごく最近だと、WWUでは競うように緻密な占術を編み出して、戦局を見極めようとしたりしています。

地球に、太陽系に、宇宙に生まれている以上、星と人との関わりは今でも切れないものではないでしょうか。

そして、”その影響から抜ける”というのは、星から影響を受けない(運命などに翻弄されなくなる)という、大言壮語と吐いていると思われそうな凄いお話だったりします。

ところで、現代の“星読み”たちの間では、恐らく「生まれてくる=肉体にとらわれる」と理解されているのではなでしょうか。
そして、生まれた時の星の配置図というのは、各種エネルギーの化学反応図。感情や肉体、運命等が、星の特定の影響を帯びて展開される青写真でありマップでもある、という理解の仕方です。

ということは、出生時の星の位置は、自分のアストラル体を理解するツールのひとつになる、ということですよね。
サビアンなどは、昨今のチャネラーの手で古くからの知恵が進化したもので、これも使いようでは自分のアストラル体を知る有益なガイドになるものだと思います。

個人的には、占星術というのは未来を占うためのものというよりは、自分について理解するツールのひとつとして、より現実寄りの事柄に活かしています。

以上、ここからはご提案です。
メディカルアストロロジーや心理占星術、フラワーレメディ占星学などを活用している方、
星のエネルギーを読みながら、それをヒーリングで浄化したり、癒したり、開放したりしてみませんか?
興味がわいたら、下のHPの問い合わせフォームからご連絡ください。

http://www.ne.jp/asahi/feliciter/top/




posted by フェリシテ at 22:16| 神奈川 ☁| 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月29日

密教瞑想法・初伝の講座の流れについて

連日、瞑想講座についてのお話とご案内をして参りました。
3日目の今日は、おもに初伝の【まとめ】を、を箇条書きにしてみました。
ということで・・・
3)密教瞑想法・初伝の講座の流れ
☆瞑想の守護神として初伝ではガヤトリ女神についてもらう
☆瞑想の能力伝授
☆各レッスンで5大のエネルギーをチャージするためのマントラ(マナーシカ・ソウル・マントラ)と、ビージャ・ソウル・マントラを伝授
☆訓練用(修行用)の瞑想法ですので、各レッスンで伝授されたマントラを、制約に従って指定日数・指定回数唱えて頂く (ご自宅で瞑想修行していただきます)
☆各回終了ごとにエネルギーレベルのチェックをして、問題なければ次の行へ移ります。早ければ5回で、最大でも10回で終了(平均5回で終了)

さて、講座の内容のことだけで終わるのも物足りないので、せっかくです、密教瞑想法による瞑想がもたらすものを、あと少しお話してみます。

すでに前述していますが、意識と魂の進化を目指した瞑想ですので、日常の意識レベルでは接点を持てない領域に触れていくことになります。
これを別の表現に置き換えると、常識や社会から逸脱しないよう、現世レベルの自分の生活を守っている守護者を、超えていく・・・。
[天使の祝福カード]というオラクル系のカードの1枚に、この境界の守護者によく似た存在が描かれていますが、ベールの向こう側の世界に行かないように見守る存在がいるからこそ、個人の生活が正常に保たれているのです(堕落しないで済んでいる)。

ただし、同時にそれが成長を緩やかにするだけではなく、成長を阻む結果にもなるのです。
わかりやすいところでは、瞑想をしようとするとインターホンや電話が鳴ったり、家族や職場にもっとらしい要求をされたり・・・邪魔や妨害の多くは、この境界を守る存在の計らいだったりするのです。

この守護神と折り合いをつけてくれるのが、修行(瞑想)の守護神で、魂の浄化と成長が加速するよう導いてくれるのです。


・・・以上で、大まかなことはお伝えできたと思います。
後はおいおい折を見ながら、話しを継いでいきますし、いずれ奥伝や秘伝のご案内もしていきます。
本当は、HPをもっと簡潔に分かりやすくできるといいのですが・・・。

さて、当ブログは明日は更新をお休みしますが、月曜からまた記事をUPしていきます。
次はどんなことをお話しできるかな? では良い週末を〜。


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癒し家やってます(^^)
posted by フェリシテ at 17:21| 神奈川 ☔| 瞑想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月28日

密教瞑想法で使われるマントラに関して

密教瞑想法で使われるマントラに関して

昨日に引き続き、今日は 2)密教瞑想法で使われるマントラについてお話し致します。

密教瞑想法で、すべての行を通して唱えるマントラは、マナーシカ・ソウル・マントラといって、心の中で唱える唱え方をします。
これは、エネルギーとしての音を心の中で聴きながら、魂の音も聴く秘法のひとつで、修行法とマントラで、それぞれの効力が相乗的に高まります。

目に見えない、エネルギーのことを説明するのはちょっと難しいのですが、この唱え方のマントラは、声にだしていようと、モゴモゴと口の中で言っていようと、心の中からマントラの音が波動として感じられます。

威力のあるマントラだと思います。

初伝のマナーシカ・ソウル・マントラは、世界を構成するすべての元素エネルギーを、肉体や精神を含む全エネルギー体にチャージしていきます。
元素・・・西洋では4大元素(火・地・風・水) 東洋だと5行(木・火・土・金・水) インドは5大(地・水・火・風・空) で宇宙は構成されると説かれている

初伝が終了すると、一つのマントラですべての元素の持つエネルギーを扱えるようになります。これは、地球上にある火や水を直接的に操るというのではなくて、火のエネルギーが持っている創造的な力を指します。念力でえいや〜っと火柱を立てたりできるようになるのではありませんので、お間違いなきよう。
初伝は、五大元素が表すような、内包する宇宙の構成要素をコントロールして、現実化していく力を得る、もしくは目覚めさせる、という感じかな。

また、初伝では、ビージャ・ソウル・マントラといって、クイック瞑想用のマントラを毎回伝授します。たとえば、通勤中に心の中で唱えて意識レベルを上げる・・・ということに使えるマントラです。

とにもかくにも、瞑想を本格的にするという行為によって、集中力が高まったり、意志の力が強くなったり、自己認識が深まったり・・・といったことが起きてきます。
修行と言われると、「めんどうくさ〜い」と思われる方もいそうですが、要は“瞑想”です、精神統一とか、生活の質を向上させる良い取り組みになりますよっ。


ということで、今日はここまで。
次は、3)講座の流れについて のお話しです。

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まだHPをスッキリ&手直しする作業に着手できていませんが、チョックラのぞいてみてください〜。

posted by フェリシテ at 18:01| 神奈川 ☔| 瞑想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする