2017年07月31日

上を向くとうわむきに

ひとりでいる時でも

人と交流している時でも

頭の中では言葉が飛び交っています。

そして、

全体的に暗い言葉の量が多くなってくれば

次第にそれらしい気分と表情になってきます。


もしもそうなっている自分に気が付いたら

とりあえず上を向きましょう。

のびをして全身に血液をゆきわたらせるのもいいですね。


脳みそは上を向けば単純に「上向きっ」と感知して

そのようなモードになります。

(上を向いて思い煩うことが難しい)


浄化のスキルがない人でも、

手っ取り早く気分を{}から{}へ切り替えられるはずです。

しばらく前のブログに〜鏡の前で笑おう〜と書いたそれと同じで、

脳は【笑顔=幸せ・喜び・明るい】【上を向く=うわむき】と

とても素直に応じてくれるので、

それを利用しない手はありません(^^)


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セラピー&ヒーリング、瞑想講座、ライトワーカー養成を行っています。



posted by フェリシテ at 10:27| 神奈川 ☁| 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月30日

心の管理 その2

〜心の管理のしかた・その2〜


具体的に心を強くしなやかにする方法を

いくつかあげてみます。


★物事をいろんな側面から見る癖をつける

体験には貴重な学びが隠されています。

ネガティブな体験の肯定的な面、

そこから収穫できるものを見つけられると、

ストレスにしない(ダメージにならない)心を持つことができます。

これは認知の仕方をかえる方法です

「なんで自分だけいやな目にあうんだ(_)!!」ではなく、

「同じような境遇の人のことがわかった、人としてまたひとつ奥行きができた」

とか

「また失敗した、自分はダメだ」ではなく

「他のやり方で試すチャンスだ、モチベーションをキープできる」

‥等です。


★ストレス対処法をいくつか持っておく

感情や体を動かすことで心の中のうっ憤やクヨクヨが

一掃されることが多々あります。


感情を解き放ってくれる様々な趣味や娯楽

持て余したエネルギーを解き放ってくれるスポーツ・運動

リラクセーションに有効な瞑想や呼吸法


いずれもストレスを発散させるには有効です。

また、呼吸法や運動には心を強くする作用もあります。



★大きな流れに意識を向ける

問題の渦中にいて即時の解決が困難に思える時は、

あえて問題からいったん離れて俯瞰することも大切です。


特に、無視できないけれども

直視したところですぐにはどうにもならない問題は、

神とか、天とか、お天道様とか、仏さまとか、

「なるようになる」とか、

大きな力にいちど身をゆだねて心を一時回避させ、

[立て直す]時間を作ることも大切です。



〜その2 おわり〜

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posted by フェリシテ at 06:02| 神奈川 ☁| 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月29日

心の管理

〜心の管理のしかた・その1〜

セルフマネジメントの話です。

読んだ方の参考になればと思います。

(今日と明日の2回に分けて書かせて頂きます)



最近、レジリエンスという言葉がよく聞かれるようになりました。

レジリエンス講座は人気が高まっているそうで、

自分の弱点(受け止め方のネガティブなパターン)を理解したうえで、

受けとめかた、認知の仕方を変えて、

メンタリティーを鍛えて心のレジリエンス力を高めようという

心理学的試みです。


注目されるようになった理由のひとつに、

時代のパラダイムの変化に対応する術が必要になったからでしょう。

もう一段上の心の持ち方を学んで、

強くてしなやかな心になろう・・・という想いを持つ人は

誰もがうつ病になりやすい時代背景もあって増えているようです。


少し前の[ものづくりの時代]では、

情報でも物でも

何かをつくるための“作り込もの時間”を必要としていましたし、

品質管理のためにもそれは当たり前でした。

物質至上主義的な発想で、

ハードウェアにこだわる時代の象徴でもある

[いかにたくさん持つか][どれだけたくさん持っているか]

という生き方がそれまでの時代の主流でした。


最近は、

ソフトウェアやサービスという

情報産業・創意工夫の分野に価値が移っていて、

スマートメディアの普及とともに変化と進歩のスピードが早まり、

柔軟性と臨機応変な対応力が必要になりました。


計画したことも抱いたビジョンも、

すぐに陳腐化したり、状況に合わなくなったりするので、

物事に対してしなやかでなければ取り残されるようになりました。


ソフトパワーやサービス面が重視されて、

持っているものをいかに提供してゆくかに焦点があたっているのでしょうね、

適応力の高さが求められています。


ハードウェアに依存した生き方だけでは

成長が見込めなっています。

それは産業や国だけではなく人についても同じです。


地球環境も大きく変化しようとしている時なので、

心をよりしなやかに、強くして、

「変化に鍛えられる」くらいの気持ちなることが大切です。


〜その1〜おわり

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posted by フェリシテ at 05:44| 神奈川 ☀| 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする