2017年08月05日

自分に禁じているのは誰?

禁止の命令


心理療法の技法に様々な種類のものがあります。

とても有効なものが多いです。

浄化される準備が整っている心の問題なら、

短期(10〜12回程度)の治療でその問題を解決できるでしょう。


そのいくつかの心理療法の中のひとつに

心理劇を行って古い記憶と現在の自分が対面しながら、

昔、親のネガティブな子ども心から

子どもの自分に向けて発せられた禁止令を拒否する

という手法があります。(TAゲシュタルト)


なるほど〜、

時空を超えた子ども同士のトラブルと受け取ると、

輪廻転生のカルマ応酬合戦が

スペクタクルロマンにも見えてきます。

(早くこのカルマの輪から抜けたいものです)


子ども同士のトラブルとは言っても

子どもは手加減ができないから子ども。

失敗するのが仕事(そこから学ぶので)なので

手加減なんて知りません。


しかも両親の中にいる子どもは無邪気な子どもというより、

欲しい愛情を得ようと延々待って年日がたって

すっかりうらぶれちゃった子どもです。


いきなり餓えた子鬼(がき)を相手にしなければならないので、

親(の内面の子ども)が発する禁止令のうちの

いくつかを受け入れてしまって

自分に制限をかける暗い思考パターンにしてしまいます。


禁止令については

ある程度世間一般に知られているものですが、

存在や性別や健康であることの否定

成功することや幸せになることの禁止

子どもでいることや成長することへの禁止

考えたり感じたり行ったりすることへの禁止、

‥などなど。


まずは、大人の自分から子どもの自分へ、

幼い当時の感覚を思い出しながら様々に語りかける時間を持って

真剣に向き合う準備を整えることが大切ですよね。

いらない感情や考え方なのに、

手放そうとすると抵抗にあうので、

普段から「これは終わりにする」みたいな意思や決意などを、

意識に馴染ませておくとリリースしやすくなりますよ。


ヒーリングオフィスのHPhttp://www.ne.jp/asahi/feliciter/top/

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幼い頃からの禁止令でお困りなら浄化のお手伝いいたします(^^)






posted by フェリシテ at 08:42| 神奈川 ☔| 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする