2017年11月23日

思い癖 #10 《依頼心》

思い癖 #10 《依頼心》


人・周囲・世間に合わせること、真似ることに

エネルギーを使う癖です。

背後に依存心があります。


他者を気遣っているようで

自分がどうみられるかを気にしています。

そのため尽くしたわりに感謝されず、

よく人に不信感を抱きます。


人の模倣が過ぎて自分がないように見られることも。

評価が気になります。

誰かによく思われること、人の機嫌を取ることに

関心がいっていますから、

自分の真意よりも人の気持ちを汲むことに力を使い、

時々空虚な気持ちにかられます。


人に尽くし過ぎて自分に何も残らない、

そのような錯覚も持ちやすいです。


〜解消法〜

人の目を気にしない・・・です。

気になりだしたら深呼吸&グランディングしましょう。

(気にしている自分の心に意識を向ける)


十人十色。

全ての人に合わせることは不可能なこと、

全ての人から評価されることも不可能と認識しましょう。


人に親切をしたいときは、

シンプルに相手がしてほしいことを尋ねるなどして、

過剰な期待をしないことです。

(喜ばれるはず、してあげたのだから感謝されて当然、と思わない)

参考までに、

「人は助けた人を好きなる」という心理がはたらきます。

なぜそうなるのかについては、

☆魂レベルの“愛”から出た行為が

時間と共にエゴと絡んで感情的な愛情に変化する

☆Aさんを助けた自分のことを好きになり

   自分の自己愛を肯定するAさんのことも“好き”になる

☆なぜ助けたのかわからないので

   好きだから助けたに違いないと結論付けて好きになる


この中のいずれかの感情がはたらいているからで、

親切をされた(助けられた)相手が

必ずしも好意的に振る舞うわけではありません。


(助けられたかどうかに関係なく感謝の心を持つのは大切です)



※《依頼心》に関するリリースや浄化がうまくいかない時、

ショートヒーリングいたします。

下記ホームページの問合せフォームよりお申込みください。

ヒーリングルーム・フェリシテのHP http://www.ne.jp/asahi/feliciter/top/

瞑想講座・ライトワーカー養成・各種セラピー&ヒーリング行っています。


posted by しいな(椎名知代) at 10:35| 神奈川 ☔| ショートヒーリングリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月21日

思い癖#9 《不幸癖》

思い癖#9 《不幸癖》


「○○のせいで(こうなった)」という言い回しや、

何かの犠牲になっているかのような表現をするのは、

恐らく誰もが一度や二度はやったことがあるでしょう。


ことに仕事や人間関係で失敗や困難が続く時などは、

「何かのせいにしなければやっていらない」

という心理もはたらきます。


これが、そのまま癖になってしまったり、

養育者の癖をもらっていることは案外多いです。


嫌なこと、気分を害すること、納得いかないこと、

理不尽なこと、不可解なこと・・・・・・が起きると、

「なぜ自分がこんな目に」「○○さえなければ」

そのような悲嘆と怒りが自動的に再現されて、

自己憐憫に陥ります。


この犠牲者意識・被害者意識というのは、

今では不幸を招く呪文となっているのはよく知られています。


誰も幸せにしない思い癖ですから、

何かの機会にこの思い癖を見つけた時には、

リリースしましょうね。

(大なり小なりそれぞれの人に特有のパターンで現れます)


〜解消法〜 

必ず解消できますが少々やっかいな癖ですから、根気よく。

「心の持ち方を変えてゆく工夫」それに尽きます。


例えば

理不尽に対して

・・・残念ですが理不尽はあるものです。

自分に落ち度がなくてもそれが起きることがあります。

心を強くしなやかにする機会、達観する機会と捉えて、

不尽の犠牲者であり続ける自分から脱却しましょう。


何かのせい、誰かのせいにしたい時

・・・自分に降りかかっている火の粉は

自分で払いましょう。

大切な人生の舞台の一部ですから、

気づきと工夫で乗り切りましょう。

また、何かのせいにしたとしてもラクなのは一瞬です。

この癖を持ち続けている間はずっと苦しいため、

自分に与えられている環境を学びと成長の場にしてください。


また、時には降りかかる火の粉を

人に浴びせようとする人に出くわすかも知れません。

ところが、どのような行いも

心に思ったことを行った時点でカルマになるわけで、

・・・ということは、いやな目にあったと感じた時は、

まず相手のあやまりは相手の行いとして気持ちの整理をしましょう。

そして自分は自分で必要な対処をしてください。

(言い分があればきちんと伝える、もしくは忘れる)

くれぐれも

心と頭の中で、他者のあやまった行動を繰り返し再現して、

心を暗くすることはやめましょう。



こんな感じでしょうか。


犠牲者意識・被害者意識は、

浄化がすすんでいれば軽めのものがチョコチョコ現れる程度ですが、

なにせ現実逃避に便利な考え癖ですから、

頑固なものもあるでしょう。

根気よく、創意工夫で現状の受け止め方を変えてみてくださいね。


※《不幸癖》に関するリリース&浄化がうまくいかない時、

ご相談ください。

基本的にショートヒーリングで対応させていただきます。


下記ホームページの問合せフォームよりお申込みください。

ヒーリングルーム・フェリシテのHP http://www.ne.jp/asahi/feliciter/top/

瞑想講座・ライトワーカー養成・各種セラピー&ヒーリング行っています。





posted by しいな(椎名知代) at 11:55| 神奈川 ☀| ショートヒーリングリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月20日

思い癖 #8 《ねば・べき思考》

思い癖 #8 《ねば・べき思考》


〜ねば 〜べき

を使った言い回しをよくしている

正しい生き方にこだわる思考癖のことです。

かりに、ねば・べき を使うまいと避けたとしても、

“正しさ”や“正当性”を主張するような

話し方・考え方をする傾向が根底にあれば、


当然だ、あたり前だ、まともな○○なら〜


というふうに独自のルールで物事を判断して、

独自の了見で自分と他人を縛ります。


自分も相手も息苦しい思いをしますし、

独自のルールがくつがえされる出来事があると混乱して、

うまく対応できません。


〜ねば・べき 思考を解消するには〜

正しさや正義についての独自のマニュアルを

手放すのが手っ取り早いです。

世の中は正しいか否かで単純に割り切れるものではなく、

自分独自の狭い見解を全てにあてはめるやり方は、

自分や他人を狭い生き方に閉じ込めるため、

“正しさ”だけでは幸せになれないことに気づきましょう。


独自のルール(清さ、正しさ、正義などの)は

どちらかというと“理想”に近いものです。

“清濁併せのむ”という言葉があるように、

「まぁいいじゃないか」

と大らかに受け止める習慣を持つことが大切です。


大らかになるのが難しいなら、

例えば、

ある行為が自分のことしか考えない卑劣な行為に見えた時、

すかさずジャッジしたい衝動を少し待って、

別の視点から肯定的にとらえ直す工夫をしてみましょう。

肯定度は100点満点でなくてもOKです。

20点でも30点でも肯定できる面を見つけること自体、

始めは大変と思いますが、

相手の立場を察っしてみるなど心・思考が柔軟になるため、

狭い考え方を、しだいに大らかな捉え方に変えていけるでしょう。


※《ねば・べき》に関するリリースや浄化がうまくいかない時、

「正しくない」と思われることを受け止めた時に、

自分が朱に交わって染まるのでは?という不安がある方、

ショートヒーリングいたします。

下記ホームページの問合せフォームよりお申込みください。

ヒーリングルーム・フェリシテのHP http://www.ne.jp/asahi/feliciter/top/

瞑想講座・ライトワーカー養成・各種セラピー&ヒーリング行っています。




posted by しいな(椎名知代) at 11:39| 神奈川 ☀| ショートヒーリングリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする