2017年11月21日

思い癖#9 《不幸癖》

思い癖#9 《不幸癖》


「○○のせいで(こうなった)」という言い回しや、

何かの犠牲になっているかのような表現をするのは、

恐らく誰もが一度や二度はやったことがあるでしょう。


ことに仕事や人間関係で失敗や困難が続く時などは、

「何かのせいにしなければやっていらない」

という心理もはたらきます。


これが、そのまま癖になってしまったり、

養育者の癖をもらっていることは案外多いです。


嫌なこと、気分を害すること、納得いかないこと、

理不尽なこと、不可解なこと・・・・・・が起きると、

「なぜ自分がこんな目に」「○○さえなければ」

そのような悲嘆と怒りが自動的に再現されて、

自己憐憫に陥ります。


この犠牲者意識・被害者意識というのは、

今では不幸を招く呪文となっているのはよく知られています。


誰も幸せにしない思い癖ですから、

何かの機会にこの思い癖を見つけた時には、

リリースしましょうね。

(大なり小なりそれぞれの人に特有のパターンで現れます)


〜解消法〜 

必ず解消できますが少々やっかいな癖ですから、根気よく。

「心の持ち方を変えてゆく工夫」それに尽きます。


例えば

理不尽に対して

・・・残念ですが理不尽はあるものです。

自分に落ち度がなくてもそれが起きることがあります。

心を強くしなやかにする機会、達観する機会と捉えて、

不尽の犠牲者であり続ける自分から脱却しましょう。


何かのせい、誰かのせいにしたい時

・・・自分に降りかかっている火の粉は

自分で払いましょう。

大切な人生の舞台の一部ですから、

気づきと工夫で乗り切りましょう。

また、何かのせいにしたとしてもラクなのは一瞬です。

この癖を持ち続けている間はずっと苦しいため、

自分に与えられている環境を学びと成長の場にしてください。


また、時には降りかかる火の粉を

人に浴びせようとする人に出くわすかも知れません。

ところが、どのような行いも

心に思ったことを行った時点でカルマになるわけで、

・・・ということは、いやな目にあったと感じた時は、

まず相手のあやまりは相手の行いとして気持ちの整理をしましょう。

そして自分は自分で必要な対処をしてください。

(言い分があればきちんと伝える、もしくは忘れる)

くれぐれも

心と頭の中で、他者のあやまった行動を繰り返し再現して、

心を暗くすることはやめましょう。



こんな感じでしょうか。


犠牲者意識・被害者意識は、

浄化がすすんでいれば軽めのものがチョコチョコ現れる程度ですが、

なにせ現実逃避に便利な考え癖ですから、

頑固なものもあるでしょう。

根気よく、創意工夫で現状の受け止め方を変えてみてくださいね。


※《不幸癖》に関するリリース&浄化がうまくいかない時、

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posted by フェリシテ at 11:55| 神奈川 ☀| ショートヒーリングリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする