2017年11月19日

思い癖 #7 《突き放し癖》

思い癖 #7 《突き放し癖》


心の中に触れられたくない領域が広くあり、

頭の中で処理できないことから逃げる傾向があります。

感情の扱いがへたなため

苦手な種類の感情を“感じまい”とします。

(悲しみが苦手、怒りが苦手、愚痴が苦手、陰口が苦手など)

心を乱す対象を突き放すため他者から無関心に見えますが、

感じていないわけではありません。


自分の世界を守るために神経を使うため、

疲れやすさ、疲弊感(いつも疲れている感覚)がありますが、

これは、

自分と他者の個人的な感情の処理がうまくないことに

由来します。


※完全な無関心、感情を感じられない状態は

アレキシサイミアなど別の症状で思考癖ではありません。



主な例

もういい、自分には関係がない

やめた、ばかばかしい

やりたくないことはやらない

それが自分に何の関係がある?

それ興味ないから。(これ以上つき合わされるのは耐えがたい)


・・・‥等。


避けたい感情がある時に、

めんどうくさい、かかわりたくない、シャットアウトしよう、

自分のペース・世界を壊したくない、


といった考えがわいて、

その場で態度を変えてしまいます。

その時に処理されなかった感情は抑圧され、

それと同時に心・感情を受け止める力は弱くなるので、

年を経るごとに臆病さ、怠慢さが目立ってきます。


《突き放し癖の解消法》

受け入れられるのを待っている感情は

ケアする必要のある感情です。

受け入れない限り何度でもやってくるので、

受け入れるほうが早く“らく”になります。


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posted by フェリシテ at 09:32| 神奈川 ☀| ショートヒーリングリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする