2017年08月17日

極端な判断をやめる

〜極端な判断をしない〜


ショートヒーリング用のショートメニューです。

人とのかかわりでも、物事の決断でも、

ハッキリさせなければならない時の判断基準が明確なことは、

決断力を発揮するうえでも大切です。


ただし、極端なジャッジをする癖となると話は違ってきます。


日常的に絶えずオール・オア・ナッシングで判断していると、

事実を見誤ったり、

自分の出した判定に振り回される結果になったり、

世界を狭めてしまいます。


切り捨てた片側を見ないで、

選んだ側一面だけを見ている状態、

しかも、見ていると思っている片面の世界は

ほとんど自分の作りだしているアンバランスな世界なので、

いずれバランスを取らなければならないことが起きます。


例えば、極端な好き嫌い(感情)で判断する癖が強い人は、

対人関係でもその判断基準だけで押してしまいます。

とても気に入った相手が現れると、

さらにその人物の好きな部分をピックアップして過大評価し、

自分にとって不都合な部分は目に入りません。

(現実の相手の姿を見ているわけではない)

そして

好きになった人物が自分に不利益を与える相手に変貌していても、

完全に目が覚めるまでその人に盲従してしまい、

最終的にがっかりすることが起きます。

極端な言い方をすると、

その人の言うなりになってしまって

危なっかしいことになります。


親から受け継いでいる幼い判断の仕方でもあるので、

洗練させられる領域といえるでしょう。




〜極端な判断〜

人や人の行為をジャッジする時、

人と自分を比べる時、

ついやってしまうのは?


1好き嫌い 2勝ち負け 3上か下か(優劣)

4正しいか否か 5いいか悪いか 6美醜

7ゼロか100

(東大じゃなければ意味がない、100点とれなきゃ×× など)





他にも

白黒つけなければ気がすまない、など


オール・オア・ナッシング系の極端なジャッジがあれば

お申し付けください。




ショートヒーリングで受け付けます。

問い合わせフォームからお申込みください。


ヒーリングオフィスのHPhttp://www.ne.jp/asahi/feliciter/top/




posted by フェリシテ at 08:50| 神奈川 ☁| ショートヒーリングリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする